徽章はバッジにしてピン

世界の徽章文化を考察するブログ。というか、バッジが大好き。コレクションを紹介したり、バッジに関する情報を考察したり。実用性皆無、実生活への寄与度ゼロ保障のブログです。

2007-05-01から1ヶ月間の記事一覧

日本 土地家屋調査士バッジ

正体不明のバッジに、悩まされることが多い。ましていかにも「なにかありそう」な雰囲気のある品ならなおさら気になる。 裏面になんのバッジかちゃんと刻印してくれれば完璧なのだが、もちろんそういうわけにはいかない。 いろいろ調べて、問題が解決するこ…

日本 子供用オモチャの勲章(続き)

昨日骨董市で買ってきたオモチャの勲章を、アップで見てみるとこんな感じだ。 左が大勲位菊花章モドキ、右が旭日桐花章モドキである。 おそらく当時はひとつ何十円で売られていたんだろうなあ。 なお、ホンモノの大勲位菊花章と旭日桐花章はこれだ(いずれも…

日本 子供用オモチャの勲章

仕事のない日は通常昼頃までゴロゴロしている私。だが今日は朝から天気がよくて、朝7時過ぎには活動を開始。久しぶりに、骨董市でもいってみるか。・・・ 熱心な人は懐中電灯片手に夜も明けきらないうちから出かけるというが、さすがにそこまではできない。…

エチオピア エチオピア労働党?バッジ

朝日新聞に連載されていたときから気になっていたのだが、「カラシニコフ」(松本仁一著、朝日新聞社)という本を偶然昨日図書館で見つけたので借りてきた。今日、なんとなしに読み始め、一気に読み終えてしまった。(続刊「カラシニコフⅡ」も刊行中。ただし…

北朝鮮 金日成・金正日バッジ(ニセモノ、それも特にデキが悪い)

金日成バッジや金正日バッジのニセモノがたくさん作られているということは、北朝鮮に関心ある人の間では広く認識されている。某ネットオークションでもたくさん偽バッジが出品されているので、容易に入手できる(注:本物ももちろん出ることもある)。 そん…

アメリカ ブラックパンサー党バッジ

気がつけば、当ブログの累積訪問者数がついに10,000人を超えました!よそのサイトorブログへのリンクもトラックバックも張らず、開設を宣伝したのは知人のみで、たまたま訪れる人を積み重ねてこの数字。人気ブログなら1日でクリアしそうな数字だが、もうす…

アメリカ エチオピア皇帝ハイレ・セラシエ1世バッジ

どうもアフリカのバッジというのは私のコレクションにはもともと少ないのだが、おもしろいものとなるとさらに少ない。その中で、とても興味を引かれるバッジを紹介する。 帝国主義ヨーロッパ諸国の植民地の草刈り場となったアフリカ大陸。その中にあってほと…

中国 中央国術伊川分会幹部訓練班証章

この週末、レンタルDVDで、ジェット・リー主演の「SPIRIT」を見た(笑)。 でもこれ、実は期待以上におもしろかった!ストーリーは単純だが、清末の混乱期を時代背景に、天津で活躍した武術家の栄光と挫折、そして再生と活躍を描いた作品。・・・と…

アメリカ アメリカ革命共産党 マオイスト不当逮捕反対キャンペーンバッジ

robindaqi同志からオーストリアにおけるメーデーの様子のレポートがあったが、毛沢東は一部で根強い人気を博しているようだ。ああ、21世紀になってもなあ・・・となんとも感慨深い気分になる。 もっともヨーロッパ左派の担ぐ毛沢東は、今や単なるシンボル…

日本 靖国神社奉賛会会員章

安倍総理のアイマイ戦術もどこまで国際的に通じるのかはよくわからないけど、安倍総理が靖国神社の春季例大祭で供え物奉納をしていた、という問題。この問題に敏感な中韓も、もはや日本との摩擦を高めるのは得策でないと判断してか、政治問題化しない雰囲気…

イギリス フリーメーソンバッジ

秘密結社の中では最も有名かつ、たぶん最も大規模なフリーメーソン。それだけにグッズというのは実にたくさんある。 フリーメーソンは神秘主義的な象徴をたくさん持っているが、そのせいかバッジやメダルも好きと見えて、これもたくさん存在する。 このメダ…

中国 紅小兵腕章

今日は子供の日なので、なにか子供にちなんだものを・・・とは思うのだがなかなかこれといってそれらしいものが見あたらないなあ。 と、ケースをあさっていたら、こんなものを見つけた。 紅小兵の腕章である。 紅小兵というのは、中国の文化大革命時代の推進…

アイルランド アルスター・ロイヤリストバッジ

「プロテスタント過激派、武装放棄を宣言」というニュースの見出しに、ちょっと目を見張ってしまった。ここでいうプロテスタント過激派とは、北アイルランドの独立に反対するロイヤリストの武装集団で、UVFアルスター義勇軍のことである。IRAによる爆…

スウェーデン スウェーデン共産党メーデーバッジ

イタリアでは共産党が名を消し、左翼共産党となったのが1991年、先月にはその党名からさらに「左翼」の文字がなくなったとニュースになった。党勢を誇ったイタリア共産党でさえこのありさま、ヨーロッパでも旧共産党勢の退潮は止まらないように見える。 …